環境保護

当社の全ての工場はいずれもサイエンスパーク(科学園区)或いは工業区内にあります。我々は生態保護区や水資源保護区内には如何なる工場も所有、賃貸或いは管理していません。また我々は環境保護区や生物多様性に対してマイナスとなるようないかなる活動、生産、サービス活動も行っていません。

政府の二酸化炭素削減という環境保護理念に応え、また永遠に発展する生活環境を創り出すため、当社は工場区において具体的なエネルギー節約プランを有しております。節電、節水、廃棄物の減量、資源の回収利用及び温室効果ガスの減少などの措置を推し進め、エネルギー節約を実行するとともに、エネルギーの使用効率を高めています。

節電に対する措置

節減に対する措置としては、空調システム、電力照明及びその他の電気という三つの側面から実行しています。

空調システム

  • 冷房効果に影響を与えないという条件で、CDA乾燥機の露点を上昇させることで、年間約30,112度の電力を節約でき、18.4トンの二酸化炭素排出量を減少することができます。

照明

  • 作業環境の照明は、エネルギー節約の他に、照度と快適性を軽視することはできません。節電照明器具を使うことによって、照明に対して効果的に設計と制御をおこなうことができ、エネルギー節約につながります。
  • コピー室とお茶組み場には赤外線照明自動センサーを取り付け、赤外線センサーによって照明をコントロールできるので、節電ができます。また同僚に随時照明を消すようにという習慣を身に付けさせ、長時間使わない電気設備はスタッフが離れる際には随時電源を切るようにし、電気を無駄にしないように促しています。
  • 食堂には床までの大きい窓を採用し、窓の外には太陽光遮蔽装置を取り付け、自然の採光を増やして、陽光が充ちている時は照明の使用を減らし、遮蔽装置でエアコンの電力消耗を抑え、エネルギーの浪費を減らしています。

その他

  • また事務機器面では、同一フロアではコピー機を共用し、同一事務室ではインターネットによる共用プリンタを使用して事務機器の電力消費を抑えるようにしています。

 

水資源節約の措置

景観区に注ぐ水については手動でコントロールして節水し、またエアコンの凝縮水を回収して再利用することで水資源をより効果的に利用しています。

廃棄物の管理

当社は世界市民の一員として、環境保護に対して重要な責任を担っており、生み出された廃棄物を妥当且つ安全に処理し、環境に与える衝撃を最低限に抑えるために、社内に明確な廃棄物管理作業規範を設けています。この原則にもとづいて廃棄物の回収再利用率を引き続き高め、また新しい回収再利用方法を模索し、会社が生み出す廃棄物の量を抑えることに努めています。