グリーンビルディング

当社新竹サイエンスパーク(科学園)A工場区は、2009年2月に内政部の「グリーンビルディング」ブロンズマークを獲得するとともに、グリーンビルディングの七大指標評価システムのうち五大指標評価-緑化量指標、水資源指標、日常省エネ指標、二酸化炭素量指標、汚水ゴミ改善指標-を獲得し、グリーンビルディング認定審査委員会の審査にパスし認定証が授与され、グリーンビルディングと評定されました。

綠色廠房
  • 綠化量指標--景観植樹
  • 水資源指標--節水マーク、雨水回収システム
  • 日常省エネ指標--外壁、冷却装置、照明器具
  • 二酸化炭素減量指標--建築材の軽量化
  • 汚水ゴミ改善指標--汚水管接続証明、雨と汚水の分流、ゴミの分類

また、政府の省エネ減炭という環境保護概念に応え、かつ永続的に発展する生活環境を創造するため、当社は工場内に一連の具体的な省エネ措置を施し、併せてグリーンエネルギーによる街路燈と太陽エネルギーによる道路燈を設置し、太陽エネルギーと風力によって生み出された電力を景観の照明に使用しています。

多功能綠能節能路燈 多機能グリーンエネルギー街路灯
太陽能地燈 太陽エネルギー道路燈

屋上での太陽エネルギー発電システム

位置:新竹サイエンスパークA工場区ビル屋上。2009年11月より運用、装置容量4kwp

屋頂太陽能發電系統
屋頂太陽能發電系統


位置:新竹サイエンスパークA工場ビルの屋上、2012年6月より使用開始、装置の容量66kwp



永続的環境

企業の温室効果ガス調査(2011年6月1日、2012年6月と2013年6月にそれぞれ2010年度、2011年度と2012年度ISO 14064-1温室効果ガスインベントリ査証声明書を取得しました)
弊社はISO 14064-1と温室効果ガス調査議定書の要求を参照し、すでに台湾の新竹サイエンスパークのA工場区に完璧な温室効果ガス排出量の台帳を確立しました。調査範囲は範ちゅう1(直接、温室効果ガスを排出)と範ちゅう2(エネルギーが間接的に温室効果ガスを排出)の定性と定量の調査、そして、範ちゅう3(その他間接的に温室効果ガスを排出)の主要な排出源の定性調査を含みます。
弊社の新竹サイエンスパークA工場区における2010年度の温室効果ガス排出量の調査結果は、すでに2011年6月1日、ISO 14064-1温室効果ガス調査の第三者認証を取得しました。
弊社省エネ炭素減少成績を理解し、将来国内温減法の実施に対応するため、竹科A工場は三年連続で自主的に温室ガスチェック作業を行い、2011年度と2012年度の温室ガス排出量検査結果がそれぞれ2012年6月と2013年6月にISO 14064-1温室ガスチェック第三者認証を取得しました。2013年度はさらに温室ガスチェック範囲を別の工場に延長し、ISO 14064-1温室ガスチェック第三者認証を取得しました。

製品のカーボン・フットプリント(2011年10月24日、PAS 2050:2008製品のカーボン・フットプリント認定証明書を取得)
弊社は国際認証の厳しいシステムを通して、太陽エネルギー電池の製造過程における、各項の環境衝撃情報をトレースし、管理しています。
弊社は2011年度に、「PAS 2050:2008」カーボン・フットプリントの国際標準を遵守し、6インチ多結晶太陽エネルギー電池のカーボン・フットプリント調査を行うと共に、2011年10月24日、PAS 2050:2008製品カーボン・フットプリントの第三者認証を取得しました。

太陽光発電システム温室効果ガスオフセット·プログラム

現在の台湾の温室効果ガス削減戦略に関し、環境保護総局は、温室効果ガス(CO2、CH4、N2O、HFC類、SF6、パーフルオロカーボン類(PFC類)など)を正式に大気汚染防止法第21条2項に定められている定常汚染源に取り入れるとともに、記載されている全ての公共及び民間施設に対して大気汚染物質の排出量を年次報告するよう要請しています。将来的に、環境保護総局は、温室効果ガスの排出抑制と排出権取引政策を介し、企業に排出量を削減するよう要請することになるでしょう。

Gintechは、環境保護局により排出量の報告を要求されていないものの、経済部能源局へ補助金を申請し、国内および国際的な環境保護法及び将来のクライアントの要求が企業に及ぼし得る影響を考慮して、2013年以来、太陽光発電システムプロジェクトを実施しています。2014年5月、Gintech は太陽光発電システム、観音工場太陽光発電システムプロジェクトと Gintech 新竹サイエンスパーク工場Aに対して、ISO14064-2 の認証を取得しました。2014年9月、Gintech は環境保護総局オフセット·プログラムに申請した初めての登録・認可メーカーとなりました。その結果、Gintech は経済部能源局から認識を集め、温室効果ガス削減管理の推進における優秀なメーカーとして賞を獲得するまでに至りました。