安全教育訓練

同僚の緊急時における器材に対する知識や能力を強化するために、毎月工場内の救済消火班の同僚に対して緊急対応器材実装課程をおこなっており、その訓練内容は主に下記の五項目となっています。

第一項:SCBA+消防衣穿戴訓練 第一項:SCBA+消防衣着装訓練
第二項:無線電通訊系統操作使用訓練 第二項:無線通信システムの操作使用訓練
第三項:SCBA+A級防護衣穿戴訓練 第三項:SCBA+Aクラスの防護服着装訓練
第四項:消防水帶實作訓練 第四項:消防ホース操作訓練
第五項:手提式偵測器使用訓練 第五項:手提げ式メーター使用訓練
 

各工場区単位でこれらの対応技能を当番の技能の一つに組み入れるため、各部署から人員を選抜し「明湖ERT(緊急対応)新人消防訓練」課程に参加させ、訓練終了後は各職場でのERT教官(或いは該当工場の訓練支援)を永久に担い、所属部署における当番の同僚の指導と、現在の訓練効果の改善に対し責任を負うようにしています。

明湖ERT種子人員消防訓練